「ストレンジャー・シングス 未知の世界5」の配信に先駆け、11月22日(土)に開催された、念願の「ストレンジャー・シングス」の体験型イベントに行ってきました。
作品の世界観が細部まで再現されていて、ファンとしては胸が高鳴る瞬間の連続でした。いまさらですがこの記事では、当日の流れや見どころ、感想をざっくりまとめてレポートします。
イベントには、昔から大のストレンジャー・シングス好きだった夫と、夫の勧めで本作にハマった嫁の2人で参加してきました。レポートを書いている私(嫁)は、イベントの1ヶ月ほど前よりオールシーズンを急ピッチで頭に叩き込んだ、ストレンジャー・シングス歴の浅い“ひよっこファン”。レポ内容には不十分なところも所もあるかと思いますが、温かい目で読んでいただけたら嬉しいです。
会場には14時過ぎに到着し、会場前には既に多くのファンの長蛇の列。
入場するまでに50分程かかりましたが、会場に入ってすぐにストレンジャー・シングスの雰囲気が漂っており、物語に出てくる建物や劇中の音楽が流れておりテンション急上昇。


会場では、シーズンこれまでに登場したウィルの家やゲームセンター、スケートリンクやアイスクリーム屋Scoops Ahoy、サーファーボーイ・ピザ(Surfer Boy Pizza)、ラジオ局などが再現されていました。
ゲームセンターでは、実際にプレイができるレトロゲーム、アイスクリーム屋Scoops Ahoyでは好きなフレーバーのアイスクリームを1個、Surfer Boy Pizzaではピザを無料で配られていました!
ゲームセンターは待ち時間が長かったため、他のブースを回ることを優先して入るのは断念。





シーズン1では欠かせないバイヤーズハウス(ジョナサン、ジョイス、ウィルの家)は、時間が無く外からの見学のみ。家の中は、裏の世界に入り込んでしまったウィルと母ジョイスがコミュニケーションを取るために作ったアルファベットの壁が再現されていました。

キャストが到着する時間まで2時間ほどありましたが、ステージではキャストのインタビュー映像が流れたり、80年代の音楽も流れていたためノリノリの気分で過ごすことができました。

キャストの到着までステージでは、BMXのパフォーマンスやアイススケートのショーが開催され、盛り上がっていました。
そして、ついに4人のキャストとダファー兄弟監督が到着すると会場のボルテージは最高潮に!
ステージ登場後すぐに花道に降りて、時間をかけてファンへのサインや写真を撮ってくれていました。みんなキラキラしてカッコ良かったです!マット・ダファー監督は堂本剛さんがデザインしたスカジャンを着用していました。







今回のイベントは約2,000人が抽選で選ばれたということで、とても貴重なイベントに参加することができました。
参加者全員には、オリジナルエコバッグや巾着、メモ帳などの豪華プレゼント付き。
世界観の再現度がとても高く、ファンは勿論、ドラマを見たことがない人でも雰囲気を楽しめるように設計されていて、エンタメとしての完成度が高く作品ファンには絶対に刺さるイベントでした!
ストレンジャー・シングス歴の浅いひよっこファンである私でも大興奮で大満足だった贅沢なこのイベント。豪華なセットが1日で無くなってしまうのが勿体無いですNetflixさん!


新シーズンも配信されクライマックスへ向けてますます目が離せない展開になってきました。
果たしてどんな結末が待っているのかというワクワクと、終わってしまう寂しさも噛み締めながらラストまで楽しみたいと思います。
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