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とにかく忙しい映画10選

自分より過酷な仕事をしている主人公を見て、無理やり踏ん張る方法

ここぞというタイミングで、どうしても踏ん張らなければいけない時。
私がよくやるのが、とんでもなく忙しい映画を観ることです。

合理的でもなければ、再現性もほぼありません。
「映画を観てる時点で仕事してないだろ」というツッコミも正しい。

でも、

  • 映画の中の異常なスピード感
  • 主人公の必死すぎる表情
  • 命や人生を賭けた判断の連続

これらを2時間浴びると、
自分の仕事が相対的に“まだいける”気がしてくる

完全に錯覚ですが、
この錯覚で何度も年末を乗り切ってきました。

というわけで今回は、
「めちゃくちゃ忙しい映画」10本をご紹介します。
どれもNetflixもしくはAmazonプライムで見放題(2025/12/16時点)のものなので、
気になる作品があればぜひ見てみてください〜


1. 『HEAT/ヒート』(Netflix)

アル・パチーノ × ロバート・デ・ニーロ。
説明不要の名作ですが、やはり外せません。

家族も私生活も犠牲にして、
仕事だけに人生を注ぎ込むパチーノの刑事。

決して真似したい生き方ではないのに、
なぜか仕事への集中力だけが爆上がりする不思議。

途中の街中での銃撃戦は、私的映画史上最高です。
これ以上は恐らく今後も出てこないと思います。

ちなみに続編『HEAT 2』の制作も決定。
しかもキャストにレオナルド・ディカプリオ。
見るしかないですね。撮影すらまだ始まっていないので、まだまだ先ですがとにかく楽しみ。


2. 『AIR/エア』(Amazonプライム)

ナイキとマイケル・ジョーダン、
“エア・ジョーダン誕生の裏側”。

この映画の忙しさは、
肉体ではなく「頭が忙しい」タイプ

交渉、決断、会話、駆け引き。
仕事における言葉の使い方、姿勢、胆力。

観終わると、
「もっと考えて、ちゃんと仕事しよう」と
自然に背筋が伸びます。


3. 『ナイトクローラー』(Amazonプライム)

ジェイク・ギレンホールの怪演が光る一本。

目を見開き、血管を浮かせ、
常に何かを狙っている男。

これくらい狂気じみた執念で仕事をしたら、
年末なんて一瞬
ですね。

実際にやったら確実に壊れますが、
一時的なドーピングとしてはかなり強力。


4. 『レヴェナント:蘇えりし者』(Netflix)

レオ様初のアカデミー主演男優賞獲得作品。

この映画に仕事の要素はほぼありません。
でも、生きるための執念の密度が異常。

寒さ、痛み、絶望。
それでも前に進む主人公を見ていると、

「この程度の仕事で弱音吐くな」

と、勝手に自分に言い聞かせてしまいます。


5. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(Amazonプライム)

まあとにかく勢いに任せて本能のままに仕事していれば年末まですぐです。
むしろ気づいたら2年経ってたみたいなことになるかもしれません。

それくらいスピード感とカオスが入り混じる会社に擬似入社できる映画です。


6. 『イコライザー』(Netflix)

今度は真逆。
冷静沈着、完璧な段取り、無駄のない動き。

頭の中で全工程をシミュレーションしてから実行する。
頭脳派の忙しさです。

おすすめは、
自分の仕事をイコライザー風に脳内映像化して、
その通り実行する
「イコライザーごっこ」。

意外と楽しく、集中できます。


7. 『13時間 ベンガジの秘密の兵士』(Amazonプライム)

これはもう、
「自分より遥かに過酷な仕事」枠の頂点。

四方を敵に囲まれ、
判断ミス=即死の世界。

長尺ですが、テンポが非常に良く、
体感時間はかなり短い。

観終わる頃には、
自分の仕事環境がぬるく感じられます。


8. 『スカーフェイス』(Amazonプライム)

仕事へのやる気が出ない時に観る映画No.1かもしれません。

成り上がる。
金を掴む。
上へ行く。

本能をこれでもかと刺激されます。

アル・パチーノ再び。
行動に移したら完全アウトですが、
心の温度を上げる用途としては最強


9. 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(Netflix)

正直、
何をやっているかは勉強しないとよく分かりません。

でも、

  • 地道な分析
  • 周囲に理解されない違和感
  • 淡々と積み上げる作業

この「静かな忙しさ」が、
仕事へのモチベーションに変換されます。


10. 『サバイバー:宿命の大統領』(Netflix/ドラマ)

※こちらはドラマシリーズです。

とにかく、
全員がずっと忙しい

判断、会議、危機対応、決断の連続。

スピード感、判断力全てが求められる環境の中で、
自分もその中で一緒に仕事をしているような感覚になることができます。

すると不思議と、普段の仕事のスピードが上がったり、モチベーションも上がったりしなかったり。
とんでもない忙しさの環境に自分の感覚を慣れさせる意識で見ると、良いかもです。

さまざまな人との会話シーンが多いので、コミュニケーションの勉強にもなります。

個人的には吹き替えがおすすめ。
小山力也さんのキーファーサザーランドがすごく好きなんですよね、、
24よりも優しいトーンのお声が多く、良きです。


まとめ:

これは仕事術のような大層なものではなく、ただの錯覚です。

紹介した方法に、
理論も再現性もありません。

でも、

  • 自分より過酷な世界を見る
  • 異常なスピード感に感覚を慣らす
  • 主人公の必死さを一時的に借りる

これだけで、
「もう一踏ん張り」ができる瞬間は確かにある。

映画を観る口実のもなります。

忙しすぎて心が止まりそうな時、
ぜひ一度、もっと忙しい世界に逃げてみてください

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